ファッションバイヤーでお客さんと接する

ファッションを売る仕事として一番身近なのがファッションバイヤーの人でしょう。ショップ店員とも言われますが、そのお店・ブランドの顔としてもお客さんと近い場所に立つ人なので欠かすことは出来ません。

ファッションバイヤーはショップ店員として求人が掛けられていることもありますが、ブランドショップになるとより優れた人物を求めて審査が厳しくなります。
ファッションバイヤーの仕事をただの接客だと思うのは間違いです。バイヤーとしての基本や求められるスキルなどをご紹介します。

■ファッションバイヤーの仕事

ファッションバイヤーと言えばショップ店員で店頭での接客がメインと思われがちですが、それ以外にもたくさんの仕事が用意されています。
例えば、ショップにどのような商品をどのくらい入荷するかなどの発注管理も任されますが、その発注も売れ行きやトレンド、ショップに訪れる購買層の分析などを行う必要があります。
また、いわゆるお得意さんと呼ばれる人たちをどのくらい増やすかもお大きな目標となります。
ファッションバイヤーは常に数字によって左右されます。売上や入荷額、仕入量など数字に振り回されることが得意でなければ長続きしないとも言われています。

さらに実際に購入する人とのふれあいも必要とされるので接客の得意さも求められます。他店の接客スキルなども常に勉強しなければいけませんし、もしもクレームが寄せられた際にどのように対応するかも必要になります。

■ファッションバイヤーになるには

ファッションバイヤーは現場経験と実際にバイヤーとして働いている人の意見を聞くことが重要になります。そのため、生の声を聞いて勉強できる服飾専門学校はおすすめできるポイントの一つなのです。

関連する記事